此処は管理人が創作するファンタジー物語の設定を大まかに載せている場所です。
まだまだ大まかで分かりずらい点があると思いますが、少しずつ設定内容を濃くしていくつもりです。
お手数おかけしますが、誤字脱字を見つけたり、「これ載せて欲しい」と言うようなご要望があるときはメールか拍手でご一報いただけると助かります。
お時間があるときに読んでいただければ幸いです。



ストーリー(あらすじ)

ー神の力を持った一人の魔法族が世界を我が物にしようと企む魔族の王と戦い、自分の命と引換えに魔王を封印し世界を平和へ導いたー

そんな伝説が遥か昔から語り継がれてきた。
だが、それが伝説でなくなる時が来てしまった。魔王が再び現世に姿を現したのだ。
時を同じくして、光属性の一族に一人の女の子が生まれた。
その子は世界でただ一人、魔王を倒す事の出来る力“神の力”を持っていた。
神の力を恐れた魔王は、神の力を持つ子を守る任務で来ていた竜族の少年を女の子の中へ入れ呪いをかけた。
16年の歳月が流れ、神の力を持つ子も大きくなった。
自分の身体にかけられた呪いを解く為、そして世界の平和の為、2人は旅に出ることにした




【人種・種族】

*人間*
町人や村人、都市の市民。魔法などを使うことなく生活をしている人種。
長呪文を読むことで多少の魔法を使うことが出来るが魔力がない分、体力の消耗などが激しく、魔法を使うのに適していない。
分けられる人種の中では一番弱い。

*魔法族(魔道士)*
魔法属性の血を継いでいる者。魔法を使う事に優れた人種。
治癒能力などは人間と全く同じ。(身体は人間と変わらない)
属性は8つ。(光・闇)火・水・風・雷・氷・大地
専門属性の魔法は威力が強いが、専門属性以外の魔法は個々の魔力で異なるが比較的威力が弱まる。

*獣族(獣人族)*
獣の血を継いでいる者。己の姿を獣と人間に自由自在に変えることが出来る。
ただ、目の色や耳や尻尾などが人間の姿に残ってしまうので分かりやすい。
魔力は魔法族よりもやや上。属性に縛られず魔法を使う。
自然の中で群れを作り生活するものが多い。

*竜族*
天界(空の上)で生活をしている竜。生き物であればどんなものにでも姿を変化することが出来るが、本来の姿はあくまで竜。
竜にも専門属性があり、魔法族の属性と同じ8つ。
専門属性によって、竜になったときの姿、色、形が違う。
死者の魂を感じ取り、話をしたりすることも出来る。
速さ、聴覚、嗅覚、魔力、回復力等全ての能力が分けられる種族の中では一番高い。

*魔族*
魔族の血を継いでいる者。もしくは、魔王に仕えている者。闇の属性を持ち、他族に比べて強い魔力を持つ。
統率されているわけではなく、魔王の目的の為に個々が勝手に動く。
普段、他族は入れない時空間(魔界)に居て、魔物を作り出すことができる。
魔族には謎が多く、詳しいことは誰も知らない。
*魔物*
魔族によって作られた魔獣やモンスターのこと。




【世界】

ー天界ー
竜族のみが暮らす聖地。竜以外の者が入ることは出来ない。
雲の上にも関わらず、森・湖・山・建物などがある幻想的な場所。
地上で死んでしまった者の魂はこの天界で浄化されているという言い伝えがある。
天界には大きな城があり、そこでは竜族の貴族が生活をしている。


―魔界―
魔族が時空間に作り出した場所。この世界に関しても謎が多い。
他族が入ることは出来ない。が、魔族が何らかの理由で魔界を使う時がある。
強制的に魔界へ連れて行られた者は、自力で元の場所へ戻る事が出来なくなる。
魔界にも黒い城があり、その中には魔王が居る。その城に入れるのは、特定の魔族と招待された者のみ


―下界(地上)―
人間・魔法族・獣族・動物など全ての生き物が生活している場所。
森、熱帯雨林、草原 砂漠、海など、たくさんの自然に囲まれている。
人間や魔法族は村や町をつくり生活の拠点にしている。
一部は大きな国(都市)となっていて機械開発などがされているところもある。
基本的な移動手段は徒歩、馬などの動物、船など。